ITADAKI ATLAS

粉もの

粉もの

23種

「粉もの」は小麦粉を水やだしで溶いた生地を鉄板で焼く料理群で、大阪の混ぜ焼き、広島の重ね焼きのように「お好み焼き」と呼ばれる型を中心に、地域ごとに生地の配合・具材・焼き方が枝分かれしている。同じ生地でもタコを包んで丸く焼けばたこ焼きになり、だし汁につければ明石焼きになるというように、素材と焼き方の掛け合わせが土地の型を作る。戦後の食糧難や農村の粉食奨励、鉄工業の盛んな土地柄など、小麦粉が「米の代わり」として広まった事情も土地ごとに異なるとされる。ここでは生地と焼き方の型を、ご当地の粉ものに沿って辿る。

土地ごとの料理19

発祥の土地を特定しないもの4

粉ものの一覧を地図で見る

食べに行く前に

チェーンの味の元になった料理

全国チェーンの味は、特定の土地の料理がもとになっているとされます。チェーン名から元の料理を見られます。

地域から探す