土地で生まれたもの
粉もの
26件
主なジャンル
ジャンルを分けていない料理3
件数が増えたらジャンルを分けます
- がっぱらもちGapparamochi冷ごはんや米粉を黒砂糖と黒ごまで甘く伸ばし、フライパンいっぱいに流して両面を焼く。米糊作りで出た「糊かす」を無駄にしないよう考案されたと伝わる津軽地方のおやつで、放射状に切り分けて食べる。
- 餃子Gyoza小麦の皮で餡を包み、鉄鍋で焼き目をつける中華由来の点心。日本では焼き餃子が主流で、皮の薄さ・野菜の配合・タレの調合に土地ごとの個性が出るとされる。街ぐるみで名物化した土地もある。
- じり焼きJiriyaki地粉を水で溶いた生地をクレープのように薄く焼き、砕いた黒砂糖やかぼちゃのあんを巻いて食べる豊後大野市の菓子。生地が緩い(方言で「じりい」)ことが名の由来とも言われ、農作業の合間のおやつとして親しまれてきた。