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市場・朝市・道の駅
市場・朝市・道の駅で知っておきたいことをまとめています。
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市場と朝市7
- 近江町市場石川県 金沢市金沢の中心部にある市場で、「金沢の台所」とも呼ばれます。鮮魚店・青果店など170ほどの店が集まっているとされます。通年営業(店舗ごとに定休日あり)。早朝〜午前中がもっとも活気があることが多いようです
- 豊洲市場(見学と場外)東京都 江東区東京都江東区にある卸売市場で、2018年に築地から移転したとされます。一般見学者通路からマグロのせりなどを見学でき、場内には飲食店・物販店も集まっており、観光客も利用できるとされます。見学者通路・飲食店エリアは営業日に利用可(休市日は市場の年間カレンダーによる)。マグロせり見学は事前予約が必要とされるので、訪れる前に確認してください
- 築地場外市場東京都 中央区東京都中央区にある市場で、卸売機能が豊洲に移転した後も鮮魚店・青果店・飲食店など460店ほどが営業を続けているとされます。食べ歩きグルメの街としても広く知られています。店舗ごとに営業日・営業時間が異なります(水曜・日曜・祝日を休みとする店が多いとされます)。早朝〜午前中が活気があることが多いようです
- 函館朝市北海道 函館市函館駅前にある市場で、1945年ごろ近隣農家の立ち売りから始まったとされます。250店ほどが集まり、海鮮丼やいか刺し、活蟹などを扱う店が多く、観光客にも人気とされます。早朝〜午前中の営業が中心(店舗により定休日・営業時間が異なります)。冬季は営業時間が短くなる店もあるとされます
- 釧路和商市場北海道 釧路市釧路市にある市場で、1954年創業とされます。自分でご飯に好きな具材をのせる「勝手丼」の発祥のひとつとして知られ、鮮魚店・青果店など約50店が集まっているとされます。営業時間は季節により変動(1〜3月は日曜定休、4〜12月は無休とされます)。午前中が活気があることが多いようです
- 輪島朝市石川県 輪島市石川県輪島市の朝市通りで続いてきた朝市ですが、2024年の能登半島地震で被災し、2026年現在は仮設の場所で営業しているとされます。2026年現在は仮設の場所で営業中とされます(水曜定休)。震災復興に伴い状況が変わる可能性が高いため、訪れる前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください
- 京都・錦市場京都府 京都市京都市中京区にある商店街で、「京の台所」と呼ばれます。寺町から高倉まで約390メートルの通りに、漬物・湯葉・乾物などを扱う店が120店以上集まっているとされます。通年営業(定休日は店舗による)。午前中〜午後早めが活気があり、年末は特に混み合うとされます