どんな場所か
東京都が運営する中央卸売市場で、水産物・青果を扱う卸売の現場です。かつて築地にあった市場機能が2018年に移転してきたとされ、一般来場者向けに見学者通路が整備されています。水産卸売場棟の通路からはマグロのせりの様子を見ることができ、場内には一般客も利用できる飲食店・物販店の一角もあるとされます。
見学のこつ
マグロのせりを間近で見られるデッキは事前予約制・抽選制とされ、当日ふらりと入れるものではないようです。一般見学者通路は予約なしで利用できるとされますが、見学は業務の妨げにならない範囲に限られ、繁忙期には見学自体を休止することもあるとされます。飲食店・物販店エリアは観光客の利用を前提にしているとされ、こちらは事前予約なしで楽しめるようです。
訪れる時間帯
一般見学の時間帯は早朝から午後までとされますが、マグロのせりは早朝に行われるため、見学したい場合は早い時間に訪れる必要があるとされます。市場という性質上、年末や繁忙期は見学を制限することがあるとされるため、訪れる前に公式サイトで最新の見学案内を確認することが勧められます。
見学者通路のほか、屋上には庭園状の広場が整備されているとされ、東京湾やレインボーブリッジを望める休憩スポットとしても知られています。館内の飲食店は早朝から営業する店が多く、市場らしい活気を味わいながら朝食をとる人も多いようです。
見学とあわせて、隣接する千客万来施設で温浴施設や土産物店を楽しむ人も多いとされます。