どんな場所か
築地にあった卸売市場の機能は2018年に豊洲へ移転しましたが、周辺の「場外」と呼ばれる一帯には鮮魚店・青果店・乾物店・飲食店など460店ほどが引き続き営業しているとされます。プロの料理人向けの仕入れ先としての性格を残しつつ、一般客向けの食べ歩き・観光の場所としても知られています。
買い方・食べ方
玉子焼きや海鮮の串、天ぷらなど、1個・1本単位で買える食べ歩き向けの商品を扱う店が多いとされます。乾物店や調理道具店など、プロ向けの品揃えをそのまま一般客が利用できる店もあるようです。総合案内所では地図や店舗情報を入手できるとされ、初めて訪れる場合は立ち寄ってみるとよいとされます。
訪れる時間帯
早朝から開いている店が多く、午前中が最も活気があるとされます。店によって定休日が異なり、水曜・日曜・祝日を休みとする店が多いともいわれますが、店ごとに差があるため、目当ての店がある場合は事前に営業日を確認することが勧められます。
細い路地が入り組んだ一帯のため、地図アプリだけでは目当ての店にたどり着きにくいこともあるとされます。プロ向けの道具店では包丁や鍋など日本製の調理道具を扱う店もあり、料理好きの土産探しに立ち寄る人もいるようです。
海外からの旅行者向けに多言語対応のメニューを用意する店も増えてきているとされます。
重い荷物を持って歩きたくない場合は、宅配便に対応する店を選ぶという方法もあるとされます。