どんな場所か
江戸時代から続くとされる金沢中心部の市場で、地元では「金沢の台所」と呼ばれることが多いようです。鮮魚店・青果店・精肉店・惣菜店など170ほどの店が集まっているとされ、地元客と観光客の両方が利用しています。
買い方・食べ方
鮮魚店の店頭では、その場で食べられる海鮮丼や串焼きを扱う店も多く、市場内で食べ歩きができます。量り売りや1尾単位での購入もでき、宿で調理できない場合は加工・発送を頼める店もあるようです。値段や品揃えはその日の水揚げ次第で変わるため、目当ての魚介が必ずあるとは限りません。
訪れる時間帯
早朝から開いている店が多く、午前中がもっとも活気があるとされます。午後は閉める店も出てくるため、余裕を持って訪れることが勧められます。