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マナー

焼肉・しゃぶしゃぶ・鍋で

自分で焼くのが基本の焼肉、湯にくぐらせるしゃぶしゃぶ、取り分けながら食べる鍋。それぞれの場面での作法をまとめました。

焼くのは自分で、が基本

焼肉は自分で焼くのが基本の料理です。店員が焼いてくれる店もあり、そうした対応は高級店で見られることもありますが、店ごとの方針によるところが大きく、必ずしも値段とは結びつきません。

網とロースターの交換

網が焦げてきたら、店員に頼んで交換してもらえることが多いです。ロースター(炭火や電気の焼き台)の火加減も、必要に応じて調整を頼んで大丈夫なことがほとんどです。

タレと塩・レモン

タレのほか、塩やレモンで食べる部位もあります。どちらで食べるかは肉の種類や店のおすすめに従うと分かりやすいとされています。

箸を分ける店

生の肉をつかむ箸(トング)と、焼けた肉を食べる箸を分けている店があります。生肉に触れた箸で食べると加熱が不十分な状態で口に入る恐れがあるとされ、よく加熱して食べることが呼びかけられています。

ホルモンという言葉

内臓の部位は「ホルモン」と呼ばれることが多く、部位ごとに細かい呼び名が分かれています。メニューに知らない言葉があれば、店員に聞くと教えてもらえることが多いです。

しゃぶしゃぶの作法

しゃぶしゃぶは、薄切り肉を熱い出汁にくぐらせてから食べます。数回さっと動かす程度が目安とされ、この動きが名前の由来ともいわれます。出汁の表面に浮くアクは、備え付けの網じゃくしですくって取ると澄んだ状態を保ちやすいです。

鍋の取り分け

鍋料理では、取り分け用の箸やお玉が別に用意されていることが多いです。自分の箸で直接取らず、取り分け用を使うと衛生的とされています。締めには雑炊やうどんを入れる店が多く、「〆(しめ)」と呼ばれます。

食べ放題のときは

食べ放題のルールは店によって異なるため、食べ放題・飲み放題の流儀を先に見ておくと安心です。

煙とにおい

焼肉店では煙やにおいが服に付きやすいため、上着を預けられる店や、消臭スプレーを置いている店もあります。

関係する食べもの

焼肉で扱われる「和牛」や、部位ごとの呼び名を知るのに役立つ「牛肉の部位」も、この場面と関わりが深いです。

関係する食べもの

この場面で

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